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千成酸漿 センナリホオズキ

デジタル大辞泉の解説

せんなり‐ほおずき〔‐ほほづき〕【千成酸漿】

ナス科の一年草畑地などにみられ、高さ約30センチ。葉は卵形で先がとがる。夏、黄白色の小花を下向きにつける。実は熟してもホオズキのように赤くならない。熱帯アメリカ原産の帰化植物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せんなりほおずき【千成酸漿】

ナス科の一年草。熱帯アメリカ原産。野生化して各地に見られる。高さ約30センチメートル。葉は広卵形。夏から秋にかけ、淡黄色の花を開く。果実は小球形で多数つき、熟しても赤くならず、袋状になった緑色の萼がくに包まれる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

千成酸漿 (センナリホオズキ)

学名:Physalis angulata
植物。ナス科の一年草,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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