千成酸漿(読み)センナリホオズキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「千成酸漿」の意味・読み・例文・類語

せんなり‐ほおずき‥ほほづき【千成酸漿】

  1. 〘 名詞 〙 ナス科の一年草。熱帯アメリカ原産で、各地の路傍や畑地に生える帰化植物。高さ約三〇センチメートル。多く分枝する。葉は互生し、長柄をもち、長さ三~七センチメートルの広卵形、先はとがり縁に粗い鋸歯(きょし)がある。夏、枝の分岐点から細い花柄を出し、先が五裂した淡黄白色の鐘形花を一個ずつつけ、下向きに開く。果実球形で、花後に萼(がく)が育ってできた卵形の袋に包まれており、熟しても赤くならない。漢名、苦。〔物品識名(1809)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む