千林尼(読み)せんりんに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千林尼」の解説

千林尼 せんりんに

1810?-1869 江戸時代後期の尼僧
文化7年?生まれ。曹洞(そうとう)宗。16歳で結婚したがすぐ離婚して出家。郷里周防(すおう)(山口県)岐波の八幡宮石造経蔵を寄進。また船木-棚井間をはじめ各地の悪路石畳に改修するなど公共事業につくした。明治2年5月12日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む