千葉勝胤(読み)ちば かつたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉勝胤」の解説

千葉勝胤 ちば-かつたね

1470-1532 室町-戦国時代の武将。
文明2年生まれ。千葉孝胤(たかたね)の長男。永正(えいしょう)2年家督をついで下総(しもうさ)佐倉城(千葉県)城主となる。伊豆(いず)の北条早雲と姻戚関係をむすんだ。享禄(きょうろく)5年5月21日死去。63歳。通称は千葉介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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