千葉常一(読み)ちば つねかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉常一」の解説

千葉常一 ちば-つねかず

1844-1868 幕末和算家
天保(てんぽう)15年生まれ。千葉胤英(たねふさ)の子。陸奥(むつ)一関(いちのせき)(岩手県)の人。父から教えをうけ将来を期待されていたが,戊辰(ぼしん)戦争の際,明治元年9月15日出羽(でわ)仙北郡(秋田県)苅和野で戦死。25歳。15年父によって刊行された「探索算法」は名著といわれる。通称は量七。号は淡水

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む