コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

卓袱屋 チャブヤ

デジタル大辞泉の解説

ちゃぶ‐や【×袱屋】

明治開化期に横浜や神戸などにできた小料理屋。主に外国の下級船員を相手とし、売春婦をかかえている店が多かった。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゃぶや【卓袱屋】

横浜・神戸などの開港場の、船員や外国人相手の小料理屋。売春婦を置くことが多かった。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

卓袱屋の関連キーワード開港場

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android