南北離散家族再会事業

共同通信ニュース用語解説 「南北離散家族再会事業」の解説

南北離散家族再会事業

朝鮮半島では分断や朝鮮戦争(1950~53年)により多くの家族が韓国と北朝鮮に生き別れになった。南北は85年に当局間で、こうした離散家族を再会させる事業を初めて行い、2000年の第1回南北首脳会談を機に活発化。直接、または映像を通じた再会事業に、これまで当事者の親族も含めると南北の2万3千人超が参加した。韓国統一省への登録者は7月時点で約13万2千人。うち約7万5千人が既に死亡した。(ソウル共同)

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