南北離散家族

共同通信ニュース用語解説 「南北離散家族」の解説

南北離散家族

朝鮮半島では、分断朝鮮戦争(1950~53年)により多く家族韓国北朝鮮に生き別れになった。離散家族の再会事業には、直接、または映像を通じ、これまで当事者親族も含めると南北の2万3千人超が参加。韓国統一省への登録者は7月時点で約13万2千人。うち約7万5千人が既に死亡し、存命者も85%が70歳以上と高齢化が進んでいる。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む