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南崎常右衛門 みなみざき つねえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南崎常右衛門 みなみざき-つねえもん

1844-1913 明治時代の茶業家。
天保(てんぽう)15年10月25日生まれ。日向(ひゅうが)庄内村(宮崎県都城(みやこのじょう)市)の人。静岡などを視察して茶の栽培と製法技術を研究。製茶の機械化をはかり,茶業の振興につとめた。大正2年4月8日死去。70歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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