南淵永河(読み)みなぶちの ながかわ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南淵永河」の解説

南淵永河 みなぶちの-ながかわ

777-857 平安時代前期の官吏
宝亀(ほうき)8年生まれ。坂田奈弖麻呂(なてまろ)の次男。兄弘貞とともに南淵朝臣の氏姓をうける。嵯峨(さが)天皇皇太子のとき侍読をつとめ,即位後は左中弁,治部大輔譲位のとき冷然院別当となった。のち大宰大弐(だざいのだいに),刑部卿。正四位下。「経国集」に詩4首がおさめられている。天安元年10月12日死去。81歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む