南部利幹(読み)なんぶ としもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南部利幹」の解説

南部利幹 なんぶ-としもと

1689-1725 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)2年閏(うるう)1月20日生まれ。南部行信(ゆきのぶ)の子。兄の南部信恩(のぶおき)の養子となり,宝永5年陸奥(むつ)盛岡藩主南部家7代。同年江戸北の丸代官町の普請を命じられる。人員整理,役所統廃合などをすすめ,財政再建をはかった。享保(きょうほう)10年6月4日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む