南部通信(読み)なんぶ みちのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南部通信」の解説

南部通信 なんぶ-みちのぶ

1673-1716 江戸時代前期-中期の大名。
寛文13年2月11日生まれ。陸奥(むつ)盛岡藩主南部重信の4男。南部直政(なおまさ)の養子となり,元禄(げんろく)12年陸奥八戸(はちのへ)藩(青森県)藩主南部家3代。藩庁機構や諸制度をととのえ,藩制を確立した。馬術をはじめ和歌,茶道,蹴鞠(けまり)など文武にすぐれた。享保(きょうほう)元年8月24日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む