出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…天球上と地球上の2通りの用い方があるが,いずれの場合も,観測者から見た南北の方向を結び,観測者(またはその天頂)をとおる大円のこと。子午線の名の由来は,方向を十二支で表したときの北の方向の〈子〉と南の〈午〉とを結ぶという意味で,同様に東西を結ぶ卯酉(ぼうゆう)線もある。天球上の子午線を天体が東から西へ通過することを南中と呼び,これが天文学的な時刻の基準になる。…
※「卯酉線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...