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印子 インシ

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デジタル大辞泉の解説

いん‐し【印子】

いんす(印子)

いん‐す【印子】

《「す(子)」は唐音
印子金」の略。
純良の金で作った製品。いんし。
「日比(ひごろ)立ち入る家に―の獅子の香炉あり」〈浮・昼夜用心記〉

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大辞林 第三版の解説

いんし【印子】

いんす【印子】

〔「す」は唐音〕
みんから輸入された、よく精錬された純金塊。舟形で一個の重量は400グラム 前後という。豊臣秀吉や徳川家康の貯蔵金となった。印子金。
純金製の品物。 「印金の幕、-の狸百疋/浮世草子・好色敗毒散」

出典|三省堂
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