卵巣炎(読み)らんそうえん

百科事典マイペディア 「卵巣炎」の意味・わかりやすい解説

卵巣炎【らんそうえん】

淋(りん)菌ブドウ球菌連鎖球菌などの化膿菌大腸菌クラミジア結核菌などの感染による卵巣炎症多く卵管炎に付随して起こる。症状発熱,下腹痛のほか,卵巣機能の異常など。おもに抗生物質中心とした薬物療法を行う。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 リン

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む