コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

卵巣炎 らんそうえん

大辞林 第三版の解説

らんそうえん【卵巣炎】

卵巣に起こる炎症。単独で起こることはまれで、卵管炎を併発することが多い。ブドウ球菌・クラミジアなどの感染が原因。下腹部痛、発熱、帯下の増量などの症状が現れる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

卵巣炎の関連キーワード唾液腺の腫れや痛みで見つかる全身の病気子宮付属器炎(卵管炎/卵巣炎)思春期のおたふくかぜと睾丸炎女性性器のしくみとはたらき帯下(こしけ/おりもの)ブドウ(葡萄)球菌流行性耳下腺炎淋病(淋疾)子宮付属器炎非特異性腟炎子宮頸管炎急性腹膜炎骨盤腹膜炎不妊症増量淋菌帯下

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

卵巣炎の関連情報