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卵巣炎 らんそうえん

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大辞林 第三版の解説

らんそうえん【卵巣炎】

卵巣に起こる炎症。単独で起こることはまれで、卵管炎を併発することが多い。ブドウ球菌・クラミジアなどの感染が原因。下腹部痛、発熱、帯下の増量などの症状が現れる。

出典|三省堂
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百科事典マイペディアの解説

卵巣炎【らんそうえん】

淋(りん)菌ブドウ球菌連鎖球菌などの化膿菌,大腸菌クラミジア結核菌などの感染による卵巣の炎症。多くは卵管炎に付随して起こる。症状は発熱,下腹痛のほか,卵巣機能の異常など。

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