日本歴史地名大系 「厚樫山」の解説
厚樫山
あつかしやま
国見町北部の中央やや西寄りに位置し、標高二八九・四メートル。文治五年(一一八九)八月、源頼朝が奥州平泉藤原氏を攻めた奥州合戦時に戦いが行われた山で、「吾妻鏡」は阿津賀志・厚加志の文字を使用している。「延喜式」兵部省は、陸奥国
元禄(一六八八―一七〇四)頃の仙台藩絵図(宮城県図書館蔵)では、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
国見町北部の中央やや西寄りに位置し、標高二八九・四メートル。文治五年(一一八九)八月、源頼朝が奥州平泉藤原氏を攻めた奥州合戦時に戦いが行われた山で、「吾妻鏡」は阿津賀志・厚加志の文字を使用している。「延喜式」兵部省は、陸奥国
元禄(一六八八―一七〇四)頃の仙台藩絵図(宮城県図書館蔵)では、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…1189年(文治5)8月8日から10日にかけて,福島県国見町の厚樫山(現在はこう書く)一帯で行われた戦い。源頼朝が陸奥国平泉の藤原泰衡を討つために行った,いわゆる奥州征伐の中の最大の激戦。…
※「厚樫山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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