原大隅守(読み)はら おおすみのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原大隅守」の解説

原大隅守 はら-おおすみのかみ

?-1584 戦国-織豊時代の武将。
武田信玄の足軽大将。永禄(えいろく)4年(1561)川中島の戦いで上杉謙信が信玄の身近にせまったとき,槍(やり)で応戦して信玄の危機をすくったという。武田家滅亡後は徳川家康につかえた。天正(てんしょう)12年3月25日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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