原子公平(読み)はらこ こうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原子公平」の解説

原子公平 はらこ-こうへい

1919-2004 昭和-平成時代の俳人。
大正8年9月14日生まれ。岩波書店,小学館などに勤務。加藤楸邨(しゅうそん)の「寒雷」をへて昭和21年沢木欣一らと「風」を創刊,社会性俳句を推進する。47年「風濤」を創刊,主宰。平成12年現代俳句協会大賞。平成16年7月18日死去。84歳。北海道出身。東京帝大卒。句集に「浚渫船(しゅんせつせん)」「酔歌」,評論集に「俳句変革の視点」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む