友我(読み)ゆうが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「友我」の解説

友我 ゆうが

1663-1729 江戸時代前期-中期俳人
寛文3年生まれ。幕府医官。俳諧(はいかい)は鶏冠井令徳(かえでい-りょうとく)の門人享保(きょうほう)14年9月25日死去。67歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。姓は一原,根岸。名は真英。通称権兵衛,小瀬戸玄佐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む