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反噬 ハンゼイ

デジタル大辞泉の解説

はん‐ぜい【反×噬】

[名](スル)動物が恩を忘れて、飼い主にかみつくこと。転じて、恩ある人に背きはむかうこと。恩をあだで返すこと。
「人民の為に、―の患に陥らんことを慮り」〈竜渓経国美談

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はんぜい【反噬】

( 名 ) スル
〔「噬」は嚙む意〕
恩を受けた相手にさからうこと。 「人民の為に-の患に陥らんことを慮り/経国美談 竜渓

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