コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

取立手形 トリタテテガタ

2件 の用語解説(取立手形の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とりたて‐てがた【取立手形】

債権を取り立てるために振り出される手形。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

取立手形【とりたててがた】

銀行が顧客,取引銀行から代金の取立てを依頼された手形支払場所が同一地域内か否かにより,当所代金取立手形と他所代金取立手形に区別。前者は手形交換により,後者は為替決済網を通じて決済する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

取立手形の関連キーワード逆為替不渡りコルレス契約銀行信用代金取立手形荷為替メーンバンク相対取引(あいたいとりひき)対顧客市場手形の取立

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone