コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古仁屋 こにや

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

古仁屋
こにや

鹿児島県南部,奄美大島の南部,瀬戸内町の中心地区をなす旧町域。1956年鎮西村,実久村,西方村の 3村と合体して瀬戸内町となる。鹿児島港と奄美群島とを結ぶ定期船の寄港地で,奄美大島の南の玄関。大島海峡に面する周辺のリアス海岸には,多数の島々,サンゴ礁などの景観がみられ,奄美群島国立公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

古仁屋の関連キーワード瀬戸内町立郷土館瀬戸内(町)瀬戸内[町]加計呂麻島奄美海台武州丸与路島請島

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

古仁屋の関連情報