古川庄八(読み)ふるかわ しょうはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古川庄八」の解説

古川庄八 ふるかわ-しょうはち

1835-1912 幕末-明治時代の航海技術者。
天保(てんぽう)6年生まれ。長崎の海軍伝習所にまなび,オランダに留学。慶応3年開陽丸を操船して帰国。戊辰(ぼしん)戦争では榎本武揚(えのもと-たけあき)にしたがい箱館(はこだて)でたたかう。維新後,横須賀造船所,海軍につとめた。明治45年2月18日死去。78歳。なお生年,享年には異説がある。讃岐(さぬき)(香川県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む