日本歴史地名大系 「古用瀬村」の解説
古用瀬村
ふるもちがせむら
[現在地名]用瀬町古用瀬
用瀬村の南方、千代川西岸の
建武五年(一三三八)四月一日の年紀を有する「因幡国野坂郷松上大菩薩」の鐘銘(因幡民談記)に「用瀬大工賀茂家守」の名がみえ、現
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
用瀬村の南方、千代川西岸の
建武五年(一三三八)四月一日の年紀を有する「因幡国野坂郷松上大菩薩」の鐘銘(因幡民談記)に「用瀬大工賀茂家守」の名がみえ、現
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...