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古田敦也 ふるた あつや

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古田敦也 ふるた-あつや

1965- 平成時代のプロ野球選手。
昭和40年8月6日生まれ。トヨタ自動車をへて,平成元年ヤクルトスワローズに入団。1年目から正捕手となり,3年には首位打者を獲得。5年と9年の2度MVP(リーグ最優秀選手)。10年労働組合日本プロ野球選手会会長となり,16年には球界再編問題で史上初のストライキを決断した。17年捕手では野村克也につぐ2人目の2000本安打を達成。同年選手兼監督。19年引退。通算記録は2008試合に出場し,7141打数,2097安打,打率2割9分4厘,盗塁阻止率4割6分2厘。セ・リーグベストナイン9回,ゴールデングラブ賞10回。27年日本野球殿堂入り。妻はアナウンサー中井美穂。兵庫県出身。立命館大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

デジタル大辞泉の解説

ふるた‐あつや【古田敦也】

[1965~ ]プロ野球選手・監督。兵庫の生まれ。平成元年(1989)ヤクルトに入団。捕手として活躍し、首位打者を1度、MVPを2度獲得した。のち、監督も兼任。日本プロ野球選手会会長としては、日本プロ野球史上初のストライキを決断した。

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