ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「古病理学」の意味・わかりやすい解説
古病理学
こびょうりがく
paleopathology
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paleopathology
古生物や古人類の病理現象と,そこからの栄養状態・生活環境を研究する分野。化石を研究対象とすることから,骨・歯に関する報告が多い。骨折痕・骨腫・骨髄炎・関節炎・くる病・歯牙腫・奇形臼歯,恐竜の骨内気嚢痕から呼吸感染症,古人類では栄養失調が原因の長骨端の成長遅延のハリス線や多孔質になった眼窩
執筆者:亀井 節夫・磯貝 文男・小寺 春人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...