ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「古病理学」の意味・わかりやすい解説
古病理学
こびょうりがく
paleopathology
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paleopathology
古生物や古人類の病理現象と,そこからの栄養状態・生活環境を研究する分野。化石を研究対象とすることから,骨・歯に関する報告が多い。骨折痕・骨腫・骨髄炎・関節炎・くる病・歯牙腫・奇形臼歯,恐竜の骨内気嚢痕から呼吸感染症,古人類では栄養失調が原因の長骨端の成長遅延のハリス線や多孔質になった眼窩
執筆者:亀井 節夫・磯貝 文男・小寺 春人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...