古字(読み)コジ

精選版 日本国語大辞典 「古字」の意味・読み・例文・類語

こ‐じ【古字】

  1. 〘 名詞 〙 昔用いられたが、今は使われていない文字、また、書体。古文
    1. [初出の実例]「鰛(イワシ)を鰯、青花魚(サバ)を鯖、(エヒ)を鱏、石首魚(イシモチ)とするが如きは古字或は仮借にして俗字に非ず」(出典小学読本(1874)〈榊原那珂稲垣〉三)
    2. [その他の文献]〔漢書‐芸文志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む