右党(読み)ウトウ

精選版 日本国語大辞典 「右党」の意味・読み・例文・類語

う‐とう‥タウ【右党】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 保守党。また、右翼政党。右翼。⇔左党
    1. [初出の実例]「凡ゆる迷信や、右党若しくは左党の狂信に惑はされない平民を」(出典:民衆は何処に在りや(1918)〈加藤一夫〉)
  3. ( 酒の好きな人を「左党」ということから ) 酒が飲めないで、甘い物の好きな人。下戸(げこ)。⇔左党

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む