右兵衛府(読み)ウヒョウエフ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「右兵衛府」の意味・読み・例文・類語

う‐ひょうえふ‥ヒャウヱフ【右兵衛府】

  1. 〘 名詞 〙 令制における官司の一つ。左右衛士府、衛門府等とともに宮門禁衛を分掌し、閤門(内門)の警衛を担当した。また、行幸、行啓時の供奉、あるいはその主力たる兵衛の監督統率にあたる。令制職員に、督、佐、大・少尉、大・少志各一人、医師一人、番長四人、兵衛四百人、その他がある。右兵衛。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む