コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

号する ゴウスル

デジタル大辞泉の解説

ごう・する〔ガウする〕【号する】

[動サ変][文]がう・す[サ変]《古くは「こうす」》
自ら言い広める。表向きにもっともらしく言う。「規模については世界一と―・する」
名づける。称する。「平成と―・する」
本名のほかに別名をつける。号として呼ぶ。「森林太郎、―・して鴎外」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ごうする【号する】

( 動サ変 ) [文] サ変 がう・す
〔中世末頃まで「かうす」。「かう」は漢音〕
偽ってそう称する。 「骨休めとか-・して一日ぐう〱寐てゐる/それから 漱石
名づける。また、雅号などをつける。 「芭蕉庵と-・する」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

号するの関連キーワード丸投三代吉七五三長斎双林寺義亮徳大寺公信西園寺実兼横井北泉依田竹谷広幡前豊佐倉真邦狩野師信宮崎柳仙加藤達成中井敬義畑中銅脈剛外令柔山田洞雪水野忠邦水野忠央庭田重熙畑中西山

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

号するの関連情報