コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吃又平 ドモノマタヘイ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吃又平 どもりの-またへい

浄瑠璃(じょうるり)の登場人物。
近松門左衛門の「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」中の大津絵師。絵筆の才が師の土佐光信(みつのぶ)にみとめられないのをなげき,自害を決意して手水(ちょうず)鉢に自画像をえがく。鉢の裏にまで絵がぬけ,その筆力のすばらしさに師から土佐又平光起(みつおき)の名をゆるされる。通称は吃又(どもまた)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どものまたへい【吃又平】

又平

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

吃又平の関連キーワード近松門左衛門

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android