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出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…本作は近松が歌舞伎作者としての経験を生かし,巧みに歌舞伎味を導入した作品としての特色を有する。そうした構成と趣向の面でよく作られているだけでなく,吃又(どもまた)の人間像形成でとりわけ名高く,歌舞伎では1719年(享保4)大坂嵐座(角の芝居)で上演されたとき,座本3世嵐三右衛門が又平役を演じ,翌年には《浮世又平筆勢鑑》の名で演じられ主人公扱いになるなど又平像が表面に押し出され,今に至るも《吃又》は演じ続けられている。庶民のそして不具の身の,その哀感と懸命の生き方が,時代を超えて共感され続けた結果であろう。…
※「吃又」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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