吉原正喜(読み)ヨシハラマサキ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉原正喜」の解説

吉原正喜 よしわら-まさよし

1919-1944 昭和時代前期のプロ野球選手。
大正8年1月2日生まれ。熊本工業に進学,捕手として川上哲治とバッテリーをくみ,昭和12年夏の甲子園で準優勝。翌年川上とともに巨人軍に入団。沢村栄治投手の女房役として13年秋リーグからのチームの連続優勝に貢献した。昭和19年9月8日?インパール作戦で戦死。26歳。53年野球殿堂入り。熊本県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む