小島老鉄(読み)こじま ろうてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小島老鉄」の解説

小島老鉄 こじま-ろうてつ

1793-1852 江戸時代後期の画家
寛政5年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)の人。狩野派吉川一渓,文人画山本梅逸にまなぶ。江戸で詩人大窪詩仏(おおくぼ-しぶつ)と交遊,のち帰郷して画業に専念し,絵屋友七と称した。嘉永(かえい)5年6月8日死去。60歳。別号に采風軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む