吉川天浦(読み)よしかわ てんぽ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉川天浦」の解説

吉川天浦 よしかわ-てんぽ

1816-1859* 幕末神職
文化13年生まれ。宮本茶村師事。のち江戸の昌平黌(しょうへいこう)にまなび,帰郷して嘉永(かえい)2年父にかわって常陸(ひたち)(茨城県)鹿島神宮祠官である中神祇の職についた。安政5年12月11日死去。43歳。名は堅。字(あざな)は多節。通称は仲之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む