吉本培助(読み)よしもと ばいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉本培助」の解説

吉本培助 よしもと-ばいすけ

1844-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)15年5月生まれ。土佐(高知県)の庄屋。武市瑞山(たけち-ずいざん)の門人。元治(げんじ)元年清岡道之助らと槍(やり)・鉄砲などの武器をたずさえ野根(のね)山に参集,瑞山の釈放と攘夷(じょうい)を藩庁に要求して捕らえられ,同志とともに同年9月5日処刑された。21歳。名は元枝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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