吉田清英(読み)よしだ きよひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田清英」の解説

吉田清英 よしだ-きよひで

1840-1918 明治時代の官僚。
天保(てんぽう)11年10月7日生まれ。もと薩摩(さつま)鹿児島藩士。明治15年埼玉県令(19年県知事と改称)となり,自由民権運動高揚期の県会としばしば対立,秩父(ちちぶ)事件では軍隊を投入して鎮圧。20年県庁を浦和から熊谷にうつそうとして加藤政之助らに阻止された。大正7年2月18日死去。79歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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