吉良義尭(読み)きら よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良義尭」の解説

吉良義尭 きら-よしたか

?-1536 戦国時代武将
吉良義元の子。三河(愛知県)西条吉良氏遠江(とおとうみ)(静岡県)浜松付近まで勢力をのばす。織田信秀とむすび,天文(てんぶん)5年今川義元,荒川義広らに攻撃されて戦死した。通称三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む