名草豊成(読み)なぐさの とよなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「名草豊成」の解説

名草豊成 なぐさの-とよなり

772-854 平安時代前期の官吏,学者。
宝亀(ほうき)3年生まれ。承和(じょうわ)6年宿禰(すくね)の姓をさずかり,紀伊(きい)から京都にうつる。大学博士,直講,助教を歴任。11年駿河介(するがのすけ)になるが任国へは赴任しなかった。仁寿(にんじゅ)4年8月25日死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む