デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「向井和平」の解説
向井和平(2代) むかい-わへい
天保(てんぽう)13年11月12日生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)の人。初代和平の子で,砥部(とべ)磁器の改良につとめた。伊達幸太郎に京都で西洋絵付けをまなばせ,新様式を開発。明治23年淡黄磁器の焼成を考案した。明治37年10月9日死去。63歳。号は愛山。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...