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向軍治 むこう ぐんじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

向軍治 むこう-ぐんじ

1865-1943 明治-昭和時代前期のドイツ語学者。
元治(げんじ)2年2月16日生まれ。独逸学協会学校(現独協大)にはいり,シュピンナーより受洗。明治20年三並良(みなみ-はじめ)とともに普及福音教会の設立に参加,のち日本ゆにてりあん弘道会にはいる。慶大教授,関西大教授を歴任。神田乃武(ないぶ)らとローマ字普及運動をおこした。昭和18年12月28日死去。79歳。周防(すおう)(山口県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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