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吹(き)込む フキコム

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デジタル大辞泉の解説

ふき‐こ・む【吹(き)込む】

[動マ五(四)]
風が吹いて中へ入りこむ。また、風に吹かれて、雨・雪などが中へ入りこむ。「雨が―・む」「すきま風が―・む」
吹いて中へ入れる。「風船に息を―・む」「新風を―・む」
ある精神・考え方を教え込む。「片寄った思想を―・む」
レコードテープなどに録音する。「テープにメッセージを―・む」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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