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吹(き)付ける フキツケル

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デジタル大辞泉の解説

ふき‐つ・ける【吹(き)付ける】

[動カ下一][文]ふきつ・く[カ下二]
風が強く吹き当たる。「寒風が―・ける」
液体などを吹いて霧状にして付着させる。「スプレーで塗料を―・ける」
勢いよく吹いて物に当てる。「風が雨を窓に―・ける」
そそのかす。たきつける。
吹いて火をたきつける。
「処々刈り集めて幽かに火を―・けたれば」〈太平記・一四〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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