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味噌川草 ミソガワソウ

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デジタル大辞泉の解説

みそがわ‐そう〔みそがはサウ〕【味×噌川草】

シソ科の多年草。深山の河原などに群生し、高さ60~90センチ。茎は四角柱で枝分かれせず、葉は狭卵形で対生する。夏から秋、紫色の唇形の花をつけ、穂状をなす。木曽川源流の味噌川に多いところからの名。

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監修:松村明
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