味覚神経(読み)ミカクシンケイ

精選版 日本国語大辞典 「味覚神経」の意味・読み・例文・類語

みかく‐しんけい【味覚神経】

  1. 〘 名詞 〙 味を感知する舌神経・舌咽神経の呼称。
    1. [初出の実例]「お寿司よ、湯豆腐よ、味覚神経の達者なうちに出揃へ」(出典:旅‐昭和二一年(1946)復刊号・心細い醤油の前途〈保科喜代次〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む