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味覚神経 ミカクシンケイ

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デジタル大辞泉の解説

みかく‐しんけい【味覚神経】

味覚をつかさどる神経。舌の前部では顔面神経、後部では舌咽(ぜついん)神経、のどなどでは迷走神経が関与し、橋(きょう)視床大脳皮質の味覚野へと伝える。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

みかくしんけい【味覚神経】

味蕾みらい中の味細胞からの求心性神経繊維。舌神経・鼓索神経・顔面神経および舌咽神経を経て大脳皮質の味覚中枢に至る。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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