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和布蕪 メカブ

デジタル大辞泉の解説

め‐かぶ【和×蕪】

めかぶら1」に同じ。

め‐かぶら【和×蕪】

ワカメの根ぎわの茎の左右に厚い葉がひだ状についたもの。胞子のできる部分。食用。めかぶ
海藻の根を干し固めて作った小形の鏑(かぶら)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めかぶ【和布蕪】

めかぶら(和布蕪) 」に同じ。

めかぶら【和布蕪】

ワカメの茎の両縁にできるひだ状の成実葉。歯ごたえがあり、ぬめりが強い。めかぶ。
的矢の矢じりの一種。を乾かし固めて作ったもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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