デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和気亀亭」の解説
和気亀亭(2代) わけ-きてい
備前(岡山県)の人。初代亀亭の跡をつぐ。磁器の改良につとめ,門人の宮田熊吉(亀熊)を肥前有田に派遣して染め付け磁器を完成させた。ただし染め付けの完成を3代のときとする説もある。文政5年死去。通称は平吉。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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