デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和気亀亭」の解説
和気亀亭(2代) わけ-きてい
備前(岡山県)の人。初代亀亭の跡をつぐ。磁器の改良につとめ,門人の宮田熊吉(亀熊)を肥前有田に派遣して染め付け磁器を完成させた。ただし染め付けの完成を3代のときとする説もある。文政5年死去。通称は平吉。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...