和田以悦(読み)わだ いえつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田以悦」の解説

和田以悦 わだ-いえつ

1596-1679* 江戸時代前期の歌人
慶長元年生まれ。松永貞徳和歌を,藤原惺窩(せいか)に儒学をまなぶ。晩年は京都嵯峨(さが)の広沢に閑居した。儒者和田静観窩(せいかんか)は弟。延宝6年12月25日死去。83歳。京都出身。通称は宗翁。号は一華堂。編著に「伊勢物語集註」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む