唐津山与右衛門(読み)からつやま よえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「唐津山与右衛門」の解説

唐津山与右衛門 からつやま-よえもん

1786-1838 江戸時代後期の陶工
天明6年生まれ。越中(富山県)の人。小杉焼開祖。18歳のときから諸国の窯で修業陸奥(むつ)相馬(福島県)で相馬焼の陶法をまなぶ。十余年後に帰郷して文化13年ごろ窯をきずき,徳利,鉢類,花瓶などを製作した。天保(てんぽう)9年8月13日死去。53歳。姓は高畑

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む