出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…春秋戦国時代になると明らかに各国において商業が発達し,とくに中原の交通をおさえる位置にある鄭や斉は商業で国力を充実した。これに従事する商人は商旅と呼ばれ(《周礼(しゆらい)》考工記に,〈四方の珍異を通じ,以てこれを資す。これを商旅という〉),漢代にその活動はいっそう盛んになったが,農耕を放擲するものが多いと嘆かれた(《漢書》貨殖伝序)。…
※「商旅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...