「奏す」「啓す」は、帝・院・后・東宮といった限られた相手にのみ用いられるところから、絶対敬語といわれる。しかし、「啓す」は、往来物等では、単に貴人に対して申し上げるという意味で使用されており、また、「宇津保物語」では、「院」に対して申し上げる意味の用法が目立つ。当時、あるいは厳密な区別なしに用いられたものか。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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